ハワイの歴史・日本とのつながり・基本情報

ハワイ
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ハワイの歴史と基本情報

ハワイって海はキレイだし気候も暖かく過ごしやすくて
一度行ったら何度でも行きたくなりますね。

でもその前にハワイの歴史や日本のつながりについても知っていて損はないと思います。

それから基本情報についも、もう少し詳しく触れておきますね。

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ハワイの歴史について、日本とのつながり

 

ハワイはアメリカ合衆国の最後である50番目の州として1959年に登録されました。

それまではどうだったの?と思いますよね。

はい、その時まではハワイ王国として1つの国を築いていました。

古くは1500年前ポリネシア人によって発見され、その引き継がれた文化によって島は発展していくことになります。

移民も増え、日本人も労働者として明治のはじめ頃ハワイへと移住し始めます。

これが日系人です。

ハワイに行かれた時、地元の日本人が多いな~と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
現在では日系5、6世くらいまでいらっしゃるかもしれませんね。

日本人は文句も言わず真面目でよく働くので現地の人にはとても好まれていました。

その頃ハワイ国王は王室の娘(プリンセス・カイウラニ)と日本皇室(山階宮様)との縁談を
強く望みました。
しかし明治政府はこれを断ってしまいそれが叶うことはありませんでした。

もしこの時に縁談を断っていなかったらハワイは日本になっていた
なんてこともあったかもしれませんね。

 

ハワイの基本情報

 

時差・言語・気候

日本とハワイとの時差はー19時間、日本がすすんでいます。

飛行機で日本からハワイは7時間、ハワイから日本は8時間かかります。

ハワイ語の一部

アロハ ー こんにちは

マハロ ー ありがとう

ロコとは「地元の人」という意味です。

1年を通して温暖な気候で25℃~30℃ほどでとても過ごしやすいですが

夏・乾季(5月から1月)冬・雨季(11月から4月)と2つに分かれています。

雨季と言っても日本の梅雨のようにジメジメと降るわけではなく、ザーッとスコールが降り、
長い時間降るという事はありません。

そんな事もあり1年中ベストシーズンと言えるでしょう。

通貨・チップ

通貨はUSドル・6種類の紙幣、セント・4種類の硬貨

最近では特に現金よりもカードを使う事が増えましたがフリーマーケットやチップなどでは現金を使う事が多いのでまだまだ持っていた方がいいと思います。

チップについて

■レストラン 食事代の15%~20%

■タクシー  料金の15%~20%

■ホテル   荷物1個につき1~2ドル、ベッドメイキング1~2ドル

硬貨はコインランドリーの洗濯機などで25セントを4枚ほど使うので

必要に応じて用意してみて下さい。

入国に必要なもの

パスポート(国が発行している旅券)

ハワイはアメリカなのでESTA(エスタ)が必要になります。

これは90日以内の観光や商用の場合はビザ無しで入国が可能になる電子渡航認証システムの事です。

登録するには14ドルが必要で有効期間は2年間、支払いはクレジットカード決済のみになります。

ESTA(エスタ)の公式サイトにて誰でも申請して登録する事が出来ます。

ただし英語での入力になるので申請入力に自信の無い方は旅行会社や代行会社を通じて申請する事も可能です。

持って行くと便利なもの

荷物はなるべく軽い方がいいですがそれでも持って行ってよかったものをご紹介します。
もちろん現地で購入するのもありです。

  • 筆記用具(機内で税関申告書を記入する時に必要です)
  • 免許証(レンタカーを借りる時などに必要)
  • 国際免許(何かあった時日本語の免許より英語の国際免許の方がすぐに通じます)
  • カメラ
  • 携帯電話
  • 充電コード
  • WiFi
  • クレジットカード
  • 財布
  • マスク
  • ハンカチ、ポケットティッシュ(必要に応じて)
  • ウエットティッシュ
  • タオル
  • 羽織るもの
  • 男性は襟付きシャツ、女性はワンピース(ドレスコードのあるレストランが多い為)
  • 何か部屋着(ホテルにパジャマはありません)
  • エコバッグ(買ったもの入れるために使います)
  • 割り箸(ホテルの部屋で食べる時など便利です)
  • 紙コップ、紙皿(洗わなくていいので意外と便利)
  • 洗面器(お子さんのいらっしゃる方は便利だと思います、ホテルにはありません)
  • 洗濯洗剤
  • 洗濯ネット(コインランドリーにて下着入等に必要に応じて)
  • 常備薬(ハワイでも買えますが効き目が強いらしいので日本から持って行く方がおすすめ)
  • 化粧品
  • スキンケア用品
  • 生理用品(必要に応じて)
  • ヘアゴム
  • クシ・ブラシ
  • 洗面道具(洗顔フォームや石けん、歯ブラシなど必要に応じて)
  • ホットアイマスク(結構よかった)
  • 入浴剤(バスタブのある部屋限定、ゆっくり浸かり旅の疲れがとれます)
  • 日焼け止め(自然保護のため現在ビーチでは使えませんが散歩や観光の時に)
  • 絆創膏
  • ビニール袋(ジップロックのようなものかスーパー袋など)
  • ビーチサンダル(ABCストアなどでも買えますが履き慣れたものがいいという方)
  • 日傘(日焼けが苦手な方、雨傘でも)
  • 旅行本(必要な方のみ)
  • お土産用のバッグ(軽くてたためるものが好ましい)

 

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