ハワイの音楽☆楽器・ハワイアンミュージック

ハワイ
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ハワイの音楽といえばウクレレやギターの演奏

海の波の音、ゆっくりのんびりとした音楽を思い浮かべますよね。

ほんとに心が落ち着きます。

今ではすっかりこのハワイアンミュージックが気に入ってしまいましたが

このハワイの音楽についてお伝え致しますね。

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チャント(詠唱)

 

ネイティブハワイアンの初期音楽だと言われています。

ポリネシア人によって島が発見され発展した頃から文字を持たなかった彼らはいつも波乗りの詩を詠い、キラウエア火山の噴火にまつわる恋愛物語の伝説を歌っていたそうです。

チャント(詠唱)は娯楽であるという事の他に系譜や神話、自然環境について社会を教育したりしていたようです。

ウクレレ

 

ウクレレはハワイを代表しハワイの音楽を支える楽器の1つですがその歴史は古く

19世紀のハワイに渡ったポルトガル人から伝わったと言われています。

その小さいギターの奏でる音はハワイの人々を夢中にさせていきました。

ウクレレは「飛び跳ねるノミ」という意味をも持ちます。
4本の弦を弾く彼らの手の動きがまるでノミが跳ねるかのようだったからです。

コンパクトサイズで演奏しやすくて優しい音色のウクレレはあっという間に広まりました。

その後はハワイを代表する楽器として根付いていったという事ですね。

 

最近ではウクレレ奏者で有名なジェイク・シマブクロさんはジャズを土台とするウクレレのスタイルを更に進化させて今ではロックやクラシックにまで広げてます。

フラソング

 

ハワイアンの音楽はつねにこのフラとともにありました。

フラソングは主にメレ(ハワイ語)で歌われている事が多くその歌詞も少し淋しげだったりします。

愛する人を想い、あなはたどこにいるの?私はここよ~というように

思い焦がれる恋人だったり、愛する家族、生まれ育った場所などをやさしく控えめに

歌っている歌詞が多いです。

これには最初少し意外に思いました、なぜならハワイってもっと明るくて開放的で自由でエネルギッシュな感じがしたから。

確かにフラの動きには1つ1つに意味がありますので踊ってみると

あ、なるほどねって思う事が多いです。

 

ハパ・ハオレ

1915年頃人気を博したメロディアスな音楽スタイルです。

ハパ・ハオレとはハワイ語で「ハワイアンと白人の混血」という意味です。

ハパ・ハオレのコンポーザーとして著名なのは、サニー・カンハ、ヘンリー・カイリマイ、ジョニー・ノーブルです。

 

ハワイとエレキギター

 

エレキギターでハワイといえばベンチャーズですよね!

今ではおじいちゃん、おばあちゃん世代が夢中になった音楽?なのかな。

「ダイアモンドヘッド」という曲はあまりにも有名なのでご存じな方もいるのでは。

実は今でもベンチャーズは活動しておりまして

今年(2020年)も日本に来日する予定でしたがコロナの影響で来年(2021年)に延期になってしまいました。

お好きな方、気になる方はぜひ公演に行かれてみて下さい。

 

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