ハワイ☆ホノルルに鉄道 Honolulu Rail Transitが開通する

ハワイ
スポンサーリンク

とうとうハワイにも鉄道が通ります!

いつできるの?どこを通るの?気になりますよね。

開通されるとタクシーとバスが主な交通手段なのでこれからのホノルルも便利になりますね。

 

スポンサーリンク

開通日と区間

 

2020年末までに一部のルートのイーストカポレイ駅からアロハスタジアムまでが
先に開通します。

その後2025年にイーストカポレイ駅からアラモアナセンター駅まで
片道41分全開通予定でです。

思えば2014年から建設が始まり、ようやく今年は一部が開通になります。

少しでも渋滞の緩和になればいいなと思います!

車両について

車両はHITACHIグループ製ホノルル・レール・トランジェットと名付けられました。

総延長32Kmで全線高架でオアフ島の南西を結びます。

 

列車は自動運転で4両編成、1両6ドアとなっています。

座席は全188席、立って乗車される人を含めると800人乗車可能です。

 

運行時間は朝4:00から深夜0:00までです。

ラッシュ時は5分間隔それ以外は11分間隔で運行されます。

 

線路への転落を防ぐ為、乗客が乗り降りする時に開くホームドアが設置されています。

これは大変安全で有り難いですよね。

料金

 

片道チケット、ワンデーパス、ホロカードが使えます。

券売機が駅に設置してあり、支払いは現金とクレジットカードが使えます。

ホロカードのチャージもそこでできます。

現金の場合はおつりが出るので心配はないそうです。

片道チケット

大人  18歳以上 2.75ドル

子供  6~17歳 1.25ドル

幼児  5歳以下  一人まで無料、二人目から1.25ドル

シニア 65歳以上 2ドル

ワンデーパス

大人  18歳以上 5.50ドル

子供  6~17歳 2.50ドル

幼児  5歳以下  一人まで無料、二人目から2.50ドル

シニア 65歳以上 2ドル

ホロカード

ホロカードも使えます。

ホロカードとは、ICカードで日本の鉄道等で使えるSUIKAとかICOCAカードに似ています。

改札でタッチするだけで入れるので大変便利です。

購入場所はトランジットセンター。

セブンイレブンやABCストアでも置いてあるところはあるようですがまだまだ多くないので

開通する頃にはもっと増えるといいですよね。

 

駅について

駅名についてお伝え致します。

駅名

イーストカポレイ駅

ハワイ大学ウエストオアフ駅

ホオピリ駅

ウエストロック駅

ワイパフトランジットセンター駅

リワードコミュニティカレッジ駅

パールハイランド駅

パールリッジ駅

アロハスタジアム駅

真珠湾海軍基地駅

ダニエル・K・イノウエ国際空港駅

ラグーンドライブ駅

ミドルストリートトランジットセンター駅

カリヒ駅

カパラマ駅

イヴィレイ駅

チャイナタウン駅

シビックセンター駅

カカアコ駅

アラモアナセンター駅

 

尚、イーストカポレイ駅、ハワイ大学ウエストオアフ駅、パールハイランド駅、アロハスタジアム駅では駐車場も設置される予定です。

 

ホノルルの交通渋滞

 

私たちはいつも旅行でホノルルへ来ていると事が多いと思いますが

実はホノルルでも交通渋滞が常におきています。

特に朝のラッシュ時の交通渋滞は全米でもワースト第6位になっているそうです。

そうしたことで今回の鉄道開通で解消が期待されているようです。

 

タイトルとURLをコピーしました